専業主婦の方のための総合情報サイト

専業主婦ドットコム2020年最新

カードローン

専業主婦がお金を借りる(借入)のに適したカードローンのまとめ

更新日:

専業主婦の方でも『お金を借りたい!』と思っている方は多いはずです。

お金の問題って誰もが持っているものですし、専業主婦の方だと自分自身の収入がないため、お金の面でいろいろと大変だったりしますからね。

それぞれ悩みは違ってきますが、何かしらお金の悩みを抱えている専業主婦の方は多いです。

で、専業主婦の方がお金を借りる場合ですが、「旦那の同意を得る」「旦那に内緒にするか」という2種類にまず別れるかと思います。

旦那の同意を得る事が出来る人

まずおすすめなのは「旦那の同意を得る」ということです。

なかなか旦那さんにもお金のことは話ししづらいと思いますが、旦那の同意を得ていたほうがメリットが多いです。

何故かというと、専業主婦の方は旦那さんが仕事をしているわけなので、旦那さん名義で旦那さんに申し込んでもらうか、配偶者貸付を利用したほうが融資限度額が高くなり、適用金利が低くなります。

お金を借りるのならば、なるべく低金利で借りていたほうが、後々の返済が楽ですからね。

低い金利が適用される

どういうことかというと、カードローンの金利というのは融資枠が多ければ多いほど、適用金利が低く設定されるようになります。

この融資枠を大きく得るためにですが、審査の事なので一概には言えないですが収入が多い方のほうが融資枠は大きくなります。

ご自身に収入のない専業主婦の方よりも、定期的な収入のある旦那さんのほうが融資枠が大きく設定されるのは間違いないでしょう。

ですので、ご自身が利用するよりも低い金利でお金を借りることができるということになります。

金利は借りた後の返済の面で、低ければ低いほど楽になるわけなので重要なポイントですからね。

低い金利で借りれる可能性があるとことですが、より低い金利で借りるために上限金利をちゃんと確認しておく必要があります。

金利は○○%~△△%とよく表現されていますが、融資枠が大きければ大きいほど○○%という最低金利に近い金利が適用され、融資枠が小さければ小さいほど△△%という最高金利に近い金利が適用されます。

サラリーマンとして働いていて定期的な収入があるという場合でも、最初からあまり大きな融資枠が適用されるとは限りません。

ですので、なるべく最高金利である、この場合で言う△△%の部分の低いカードローンを利用するようにするのが大事ということになります。

基本的にこの最高金利は消費者金融よりも銀行カードローンのほうが低くなります。

そこで、大手銀行の上限金利が低いものを集めてみました。

りそな銀行・・・12.475%
ソニー銀行・・・13.8%
イオン銀行・・・13.80%
みずほ銀行・・・14.0%
三菱東京UFJ銀行・・・14.6%

といった感じになっています。これは銀行カードローンの中でもかなりの低金利設定ではないかなという感じですね。

ですので、旦那の名義で旦那さんが申し込みする場合は、この辺りの銀行カードローンを利用するといいでしょう。

ただ、銀行なので利用までの2週間以上はかかると思っておいたほうがいいです。

急いでお金が必要な場合は、以下で紹介する即日融資可能な消費者金融を利用するのがいいでしょうね。

即日融資も受けられる

あと、もう一つのメリットですが即日融資も受けられるということです。

専業主婦の方の場合消費者金融からお金を借りることはできません。

総量規制が導入されたことによって、基本的に消費者金融では専業主婦の方への貸し付けは行わなくなりましたから。

ですので、専業主婦の方がお金を借りる方法として、「銀行カードローンを利用する」「クレジットカードのキャッシングを利用する」ということになります。

これらからお金を借りるということには問題はないのですが、利用するまでに2週間以上かかるのです。

状況にもよってもうちょっと早いかもしれませんが、ほとんどの場合で2週間以上かかると思っておいたほうがいいです。

長いところだと1か月以上かかる可能性もありますので。

お金を借りたいという時ってだいたい急いでいる時が多いと思うのですが、急いでいるのに利用できるのが1か月後ってなったらちょっとたまりませんよね・・・。

でも、消費者金融ならば即日融資が可能なのです。

消費者金融では専業主婦の方はお金を借りれないといいましたが、働いている旦那さんならば消費者金融で借りることができるので、旦那さん名義で申し込むということによりなるべく早く現金を手に入れることができるということになります。

旦那さん名義で申し込むといっても、専業主婦の方が旦那さん名義で申し込むのではなく、旦那さん自身に申し込みしてもらうという形です。

急いでいる方にお勧めの消費者金融として『プロミス』『アコム』『アイフル』『SMBCモビット』が挙げられます。この2社はかなりスピーディな対応してくれます。

ちなみに、もう一度繰り返しになりますが、専業主婦の方自身はプロミスとアコム、アイフル、SMBCモビットは消費者金融なので利用する事は出来ません。

この2つのメリットから、旦那の同意を得るというのはおすすめかなと思います。

2つのメリットといいましたが、お金のことは夫婦で出来るだけ内緒にしないほうが、後々トラブルにもならないかなというのもありますね。

配偶者貸付はちょっと面倒な部分が多い

配偶者貸付を利用すれば、専業主婦の方本人の名義で申し込みすることができます。

専業主婦の方本人の名義とはいっても、配偶者貸付は必ず配偶者の方の同意を得ないといけません。

しかも配偶者貸付を利用するには、

・配偶者の同意を得た同意書
・配偶者との婚姻関係を示す書類(住民票)
・配偶者の収入証明書

等の書類が必要となります。

正直ちょっと面倒なんですよね・・・。

なので、プロミスやアコム、アイフル、SMBCモビットといった大手消費者金融は配偶者貸付を行っていません。

まあ、そもそも配偶者の同意を得ているのならば、配偶者の方に申し込みしてもらったほうが手っ取り早いですしね。

必要書類を取りそろえたりするのに時間がかかったり、いろいろとやり取りでなかなか借りることができませんから。

配偶者の方に申し込みしてもらえば即日融資も可能なわけなので。

なので、配偶者貸付に関してはちょっと面倒な部分もあります。

ただ、何かしら理由があって専業主婦の方本人の名義で申し込みしたいという方は配偶者貸付を利用するといいでしょう。

配偶者貸付を行っている消費者金融は正直少ないです。「ベルーナノーティス」と「セディナ」はやっているので、どちらかに申し込みするといいでしょう。

旦那に内緒にしたい人

ほとんどの方の場合、旦那に同意を得るというよりも旦那に内緒にするということを希望する人が多いでしょうね。

やはりお金のことなので夫婦とはいえ、隠したい部分も多いと思いますので。

旦那さんに同意を得たほうがメリットは大きいですが、どうしてもここはしょうがないでしょう。

旦那に内緒でお金を借りる場合ですが、銀行のカードローンでお金を借りるようになります。銀行カードローンは総量規制の対象外なので、専業主婦の方も配偶者の同意を得ずに借入することが可能ですから。

ただ、どの銀行も専業主婦の方が利用できるわけではなく、専業主婦の方への貸し付けをしていない銀行もあるので注意してくださいね。

専業主婦でも借りれる銀行

まず銀行カードローンですが、ジャパンネット銀行は旦那さんの会社に在籍確認の連絡が入るので旦那さんに内緒でというのは難しいです。

で、内緒で利用する事が出来るのが「セブン銀行」「イオン銀行」「三井住友銀行」「楽天銀行」になります。

基本的に銀行カードローンの場合利用するのに2週間以上時間がかかると思っておいたほうがいいのですが、イオン銀行と三井住友銀行に関しては条件が合えばちょっと違ってきます。

イオン銀行の場合はすでにイオンカードを持っている方、三井住友銀行の場合は三井住友銀行のキャッシュカードをすでに持っている方だと数日で利用できる可能性が高いです。

ですので、イオンカードを持っている専業主婦の方と三井住友銀行のキャッシュカードを持っている方は、それぞれの銀行のカードローンに申し込みするといいでしょう。

この2つに該当しない専業主婦の方で銀行カードローンを利用したいという方は、利用するまでに時間はかかりますが利用したいセブン銀行や楽天銀行を検討するといいでしょう。

ちなみに、大手銀行である三菱UFJ銀行やみずほ銀行は専業主婦は利用できません。

-カードローン
-

Copyright© 専業主婦ドットコム2020年最新 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.